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Rapsodo Japan社より取材を受けました。

2026年03月12日

TOTAL BASEBALL SCORE(ベースコ)ではRapsodo(ラプソード)という計測器を使用しています。当プロジェクトを進めるにあたりいくつかの球速を計れる計測器を試しましたが、精度、計測スピード、計測値の種類、どれをとっても一番質が高かったです。MLBやNPB、社会人野球、大学野球等でも幅広く導入が進んでいるラプソード、素晴らしい計測器です。

そんなラプソード社から取材依頼を受け、学童野球についてどのように活用していき、どのような未来につなげていきたいのか、そんな話をさせて頂きました。ご興味あれば一読ください!

https://note-rapsodojp.rapsodo.com/n/na24b435d81cf

当プロジェクトでも強く感じましたが、学童野球ではもっとボールの回転を意識させた方がいいと思っています。学童野球で大事な事は、「楽しむ事と怪我を最小限にする事」だと思っています。

学童野球で肩や肘を痛める子は本当に多く、どこのチームの指導者も気を使っています。

でも投げ方を小学生に教える事は非常に難しいのが現状です。砲丸投げのように投げる子、円盤投げのように投げる子、ドッチボールのように投げる子、、色々と危なっかしい投げ方は散見されます。

ラプソードを使えば回転数や、回転軸なんかも正確に把握できます。この数値であれば子供たちは興味も持ちますし、理解もしやすいです。どうして自分の球の方がA君より速いけど、回転数は少ないのか、、どうしてキレイな縦回転にならないのか、、そのような疑問を持ってもらえたら肩肘に負担の少ない投げ方に変えられるタイミングであるとも思います。

感覚的に、投げ方が悪い!それじゃあ肘壊すぞ!肘が下がってる!といった言葉だけでは投球フォームが直らない子達も多いので、自分の球の回転の質を理解させることが重要だと思います。

と、そんな事も語らせてもらっております。とにかく、このプロジェクトが野球人口の増に少しでも貢献出来たらというのが本望です!